空白・未入力かを表したい

空白・未入力かを表したい

必須項目が未入力

ご提供頂くデータの中に、フラグ(0か1が入る)の入力項目が未入力でデータを頂く場合があります。

未入力データ例

行数が少ない場合には、目視で確認される方がおられるかと思いますが、確認項目が多く、他にも確認する内容がありますので、関数などでチェックすることをお勧めします。

空白・未入力かどうかを判定する

空白・未入力かどうかを調べるにはISBLANK関数を使います。

ISBLANK関数は、対象のセルが未入力の場合は"TRUE"を、データが入力されている場合"FALSE"を返します。ISBLANK関数の書式は、

ISBLANK(テストの対象)

になります。

仮に調べたいセルの位置がA1とします。

=ISBLANK(A1)

式の解説

第1引数

=ISBLANK(A1)

調べたいセルの位置を指定します。

Massteryで対応するとこうなる

Massteryでの空白・未入力チェック例 前半 Massteryでの空白・未入力チェック例 後半

指定内容

変換対象カラム
Massteryはフォーマットの項目単位で変換を指定しますので、項目名を指定します。今回は項目の状態を調べて出力する項目を新たに設けて割り当てるようにします。
変換方法
変換対象カラムに値またはロジックを適用する「=」を指定します。
値または変換ロジック
状態を分かりやすく説明するために出力したいテキストを記述しますが、その他にも出力することもあるので別のテキストが追加されるようにするため、数式“&”で連結するようにし、「”チェック項目”&[耐熱性が空白]」と指定します。
条件1_仕入先項目
状態を調べる項目を指定します。
条件1_演算子
空白と限定した条件なので「=(完全一致)」を指定します。
条件1_値
空白のままにします。

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