英字を全て大文字にしたい

英字を全て大文字にしたい

文字列に大小文字のばらつきがある

ご提供頂くデータの中に、製品の英語表記やカテゴリの英語表記など、英字の文字列があり、大文字小文字にばらつきがある場合があります。

品番 品名 品名英語 カテゴリ名 カテゴリ名英語
010001 製品1 Seihin1 カテゴリA categoryA
010002 製品2 seihin2 カテゴリB CategoryB
010003 製品3 seihin3 カテゴリC CATEGORYC
010004 製品4 SEIHIN4 カテゴリD categoryD

これはWordやパワーポイントなどのツールで保存した際に、自動的に先頭のみ大文字に変換される場合や、データ入力時の自動変換などが原因です。

英字を大文字に変換する

英字を大文字に変換するには、UPPER(アッパー)関数を使用します。 UPPER関数は、引数に指定した文字列に含まれる英字のみを大文字に変換し返します。UPPER関数の書式は、

UPPER(文字列)

になります。

冒頭の表を例に、製品1の品名英語データの英字を大文字に変換したいとします。

=UPPER(C2)

式の解説

第1引数

=UPPER(C2)

変換したいセル、または文字列を指定します。

本例では品名英語であるセルC2を指定します。

Massteryで対応するとこうなる

MassteryでのUPPER関数を指定する例

指定内容

変換対象カラム
Massteryはフォーマットの項目単位で変換を指定しますので、入力ファイルの項目(列の名称)を指定します。
変換方法
変換対象カラムに値またはロジックを適用する「=」を指定します。
値または変換ロジック
UPPER(“ブランドコード”)

UPPER関数式の解説

Massteryでの書式は以下になります。

UPPER("変換対象カラム名称")

引数は1つになります。

引数

UPPER("商品名")

変換対象カラムで項目を指定していますが、第1引数においても同じく変換対象を指定します。カラム名称を指定する場合は、ダブルクォーテーションで囲います。

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